NPO法人チェルノブイリへのかけはし 代表 野呂美加さんのお話会

いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと

~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~

福島原発事故から8ヶ月。

長期化する放射能拡散は20km離れたここ江戸川区にもやってきて、地表に降り積もっています。

 

目には見えない、臭いもしない、だけど本当にいまそこにあるもの。

それは何らかの方法で取り除くまでそこにあるものなのです。

 

遅々として進まない行政の対応、学校給食の問題、そして何よりも子どもたちの健康を守る親にとって切実なのは、あふれかえる情報の中で何を信じたら良いのかということ。

 

不安をあおり立てるだけでなく、いまここで暮らしていく知恵を一緒に聞いてみませんか?

 

 

   日時:11/() 10:30~13:00 (10:00開場)

   会場:東部フレンドホール http://bit.ly/bOhWq7 都営新宿線 瑞江駅 徒歩5分

   参加費:1,000

   定員:300名

 お申し込み:お申し込みフォーム

 その他:お子さん連れも可能ですが、託児はございません。

   主催:江戸川ママラボ 

 連絡先:おおのようこ(江戸川ママラボ代表) edogawamamalabo@gmail.com 

 講演会HPhttp://kakehashi-edogawa.jimdo.com

 


野呂美加さんのプロフィール

NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表。http://www.kakehashi.or.jp/

22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始める。これまでに招待した子どもは、19年間で648人。

2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。

福島第一原発事故発生以来、各地で主にお母さんたちのためのお話会を開催している。

夫と大学生の娘と3人暮らし。

 

著書

子どもたちを内部被ばくから守る為に親が出来る30のこと −チェルノブイリの体験から−

 

放射能の中で生きる、母たちへ −チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守る知恵−

 

チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK

 

 

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